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After My Graduation XXX ( 鈴世 )
※ストーリーを左右するような重要な役割は無いですが
オリジナルキャラクターが複数人出てきます

それでも問題ないと言う人だけ
以下をお読みください






夏休みになった

鉄は熱いうちに打てとばかりに
お姉ちゃんの友達が早々にスケジュールを組んできた

まあ、お姉ちゃんの誕生日が
夏休みに入ったらすぐあるからね

こう来るとは思ってたんだ

僕は鏡を使って
大学生くらいに成長して
友だちのところへと合流した

「初めまして」

あっ、そうか

初めましてだ

「初めまして

鈴世君から話は聞いてます」

「そういう鈴世君は?」

ここまで考えていなかった

大きくなった僕だけが来るのは
確かに変だよな

「鈴世君ならば彼女とデートだって
張り切って出かけましたよ」

本当ならば僕だってなるみちゃんとデートしたい

「そう

でも話は聞いているんだよね?」

「ええ、

蘭世さんをナンパするとか・・・」

「まあそんなところかな

真壁君を焦らせることができるならば
ナンパでも
デートでも
ついでにチュ~の一つでも
どうぞ
お任せするわ」

お姉ちゃんとキスはしたくない・・・

「で、蘭世さんはどこに?」

「今はねもう一人の協力者と一緒に
ショッピングしているの

そこまでは連れて行くから
そこからは任せていいかしら?」

「そんな大役、務まるかはわからないけれど
頑張りますね」

さあ出陣だ





作者談

話は続きます。
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[2017/06/26 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部と第2部の間) | コメント(0)
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プロフィール

poohfrozen

Author:poohfrozen
まず初めに二次小説のそれぞれの原作の出版社様、原作者様とは一切関係ございません。

私が個人的に読んでいる漫画の二次小説を少しずつ披露できればと思っています。
(恋愛ものがほとんどです。原作が恋愛ものでなくても恋愛部分のみをピックアップした二次小説になると思います。)

非常に下手だと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

実親が非常に厳しく、漫画を触らせてくれなかったため
少し漫画に触れたのが高校生、
漫画にまともに初めて向き合えたのが
大学で一人暮らしを始めてからなので
同世代の人たちと比べるとずいぶんと遅れ気味な感じです。

原作を私なりに読んでの私なりのイメージを壊さないような二次小説を書いていく予定です。

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