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I'm Looking Forward to Seeing You Again スピンオフ ④ ( 彬 & 蒼子 )
※(要注意!!!)
「I'm Looking Forward to Seeing You Again」シリーズのスピンオフの扱いです。

「I'm Looking Forward to Seeing You Again」シリーズ自体が
私個人のイメージで書いておりますので、
原作者様のイメージとは離れているかもしれません。



「俺も今まで言わなかったけれど
何となくこうなることがわかってたような気がしていたんだ。

特に白虎の本来の能力を取り戻してからな。」

「彬も???」

「蒼子を初めて見た時に
叔父貴に『ミイラ取りがミイラになるな』って忠告を受けたんだ。

その時も何となくわかるって気がしてたんだが・・・

白虎の隠れ屋に行った後、
俺は蒼子に逢う運命だったんだって思ったんだ。

蒼子が鬼門一族と一緒に眠りにつくと言った時は
また同じ道を歩んでしまうのかって自問自答している自分がいた。

なぜかはわからないがな。」

「あきら・・・」

「だから蒼子と一緒になれることがわかった時は
今まで感じたことが無いくらい嬉しかったよ。」

「彬、私もうれしい。」

「蒼子・・・」

1000年の時を経て約束を果たした白虎、
約束を信じていた蒼龍、
新しい日が始まる・・・





作者談

超~ウルトラ長文シリーズになってしまいました。

1000年前も白虎と蒼龍は恋愛感情があったのではないかと思ったのが
このシリーズの始まり。

鬼無里の本家の祠の下の白虎は
蒼龍の首を大事にかかえているように見えて・・・

少なくとも敵同士には見えなかったです。

このシリーズは終了です。
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[2015/06/12 17:00] | 蒼の封印 (原作より後の時期) | コメント(0)
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プロフィール

poohfrozen

Author:poohfrozen
まず初めに二次小説のそれぞれの原作の出版社様、原作者様とは一切関係ございません。

私が個人的に読んでいる漫画の二次小説を少しずつ披露できればと思っています。
(恋愛ものがほとんどです。原作が恋愛ものでなくても恋愛部分のみをピックアップした二次小説になると思います。)

非常に下手だと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

実親が非常に厳しく、漫画を触らせてくれなかったため
少し漫画に触れたのが高校生、
漫画にまともに初めて向き合えたのが
大学で一人暮らしを始めてからなので
同世代の人たちと比べるとずいぶんと遅れ気味な感じです。

原作を私なりに読んでの私なりのイメージを壊さないような二次小説を書いていく予定です。

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