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What I Should Do  ( 高雄 ⇒ 蒼子 )
※(要注意!!!)
原作より随分前の時期の話です。
私個人のイメージで書いておりますので、
原作者様のイメージとは離れているかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。




私の羅睺が鬼門一門とともに永遠の眠りについてから
約1000年。

やっとクローンとして20歳の年齢で再生された羅睺

そして私たちの娘、計都も3歳としてクローンで再生された

やっと長きに渡って念願の再生を果たしたと言うのに
またしても憎き白虎に滅ぼされてしまった。

私は1000年前に朱雀に首を切り落とされているから
死ぬことはできない・・・

もう一度鬼門の復活を夢見て
羅睺と計都髪の毛を持ち
富士の樹海に向かった


蒼の鬼面獣が私を待っていたようだった・・・

「高雄よ、これからどうするのか?」

「鬼門をもう一度復活させる。そのために髪の毛も持ってきた」

「また1000年も待つのか?」

「何年かかろうが私は待つ」

「お前が待つのは鬼門の復活か?それとも・・・」

「愚問だな。」


私は何年待とうが
羅睺のあの笑顔が見たいのだ。

今度は私と結婚した時の16歳に再生しようか。

きっとあの恥ずかしそうな笑顔が見られるだろうから。

羅睺よ、私は君に逢えることを夢見てまた1000年待つ。





作者談

高雄って1000年も待つって気が長いよね・・・
(短気な私には1年すら無理です・・・)

それだけ羅睺を愛してたってことなんでしょうけど。

結局は報われなかったですが・・・

この原作の連載当時はあまり高雄のことが好きではなかったですが、
年月が経過すると
切ない恋心に心を打たれる時があります・・・

追記:題名を変えました。
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[2015/04/14 11:05] | 蒼の封印 (原作より前の時期) | コメント(0)
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プロフィール

poohfrozen

Author:poohfrozen
まず初めに二次小説のそれぞれの原作の出版社様、原作者様とは一切関係ございません。

私が個人的に読んでいる漫画の二次小説を少しずつ披露できればと思っています。
(恋愛ものがほとんどです。原作が恋愛ものでなくても恋愛部分のみをピックアップした二次小説になると思います。)

非常に下手だと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

実親が非常に厳しく、漫画を触らせてくれなかったため
少し漫画に触れたのが高校生、
漫画にまともに初めて向き合えたのが
大学で一人暮らしを始めてからなので
同世代の人たちと比べるとずいぶんと遅れ気味な感じです。

原作を私なりに読んでの私なりのイメージを壊さないような二次小説を書いていく予定です。

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