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What Is the Truth ? XCVII ( メヴィウス & 王家の人々 & 望里 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







「他の報告とは?」

「ダーク=カルロが蘭世の夢の中に出てまいりました・・・」

「!?」

「指輪の意味を伝えに来たようです」

「!?」

望里殿が言うには

1つめは蘭世殿がお持ちで
愛情が根本の水の石

2つめは人間界にあるという
信頼が根本の地の石

3つめはあの犬のような人間が持っている
不安が根本の風の石

4つめが冥界の石だと言われる
憎悪が根本の火の石

5つめが天上界にある
希望が根本の生命の石

とそれぞれの意味を伝えてきたようだ

そして愛情深い蘭世殿だからこそ
王の指輪が力を持ったと言ってのけた

そして風の石を持つあの犬と言うか人間と言うかが
冥王にさらわれたとも

これからどうすべきか・・・




作者談

話は続きます。
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[2015/11/30 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? XCVI ( メヴィウス & 王家の人々 & 望里 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







数日後ワシはお城に呼ばれた

望里殿も来ているらしい・・・

蘭世殿を人間にしてしまったことを
怒られるのであろうか

いくら蘭世殿のお望み通りであったとしても
親としては・・・

大王様の前で俊王子のせいですよと言うわけにもいかぬの


いつも以上に重い足取りでお城へと向かった


すると驚くべき内容の報告を受けた


「なに?」

「ですから、指輪の力が戻ったとご報告を・・・」

「どうやって?」
「どの指輪が?」

「蘭世が俊殿からお預かりしていた王家のお守りの中に入っていた
王の指輪が力がもどったようでございます・・・」

!?

「ご報告はそれだけではございません・・・」





作者談

話は続きます。

※事情により明日と明後日11月28日と29日はアップをお休みいたします。

次は11月30日(月)の予定です。
[2015/11/27 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? XCV ( メヴィウス )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







たとえ冥王の手に渡った王の指輪が
偽物だったとしても
少なくとも冥王の指輪は本物だったわけで・・・

また想いヶ池に落ちてしまった女王の指輪も
結局サンドが追いかけては行ったが
人間界の女の風呂場に落ちたという

その女に風呂場から追い出されたため
結局指輪は見つからなかったという

まさか風呂水と共に流されてしまったということはないじゃろうな

それよりとりあえず今は蘭世殿がお持ちの
王の指輪だ

一番良いのは王の指輪が本来ある力を取り戻すことなのじゃが・・・

そもそも俊王子に別れを告げられた
蘭世殿が指輪まで気が回るかどうか・・・

俊王子もそこまで大事な指輪を王家のお守りを
お預けになるとは
それでいて別れを告げるとは・・・

人間のお考えはよくわからぬの




作者談

話は続きます。
[2015/11/26 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? XCIV ( メヴィウス & 大王様 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







いかなる状況であっても
大王様に報告をしなければならぬ

重い足取りを進めて
大王様の元に参上すると
王妃様はご自分が冥界人を連れてきたというショックで
寝込んでおられるという

いらっしゃらないうちに言っておこうと
謝罪と指輪がどこに行ったかわからぬから危険だと
報告をすると
王の指輪は偽物だという

本物は王家のお守りの中に入っているという

あっ!

あの輝きはお守りそのものと言うより
指輪の輝きか

ただ今は指輪は力が無いはず

どういうことじゃ?

そして俊王子はお守りの意味をご存じなのか?

ご存じな上で蘭世殿にお渡しになったのか?

あの指輪には何か他の意味があるというのか?




作者談

話は続きます。
[2015/11/25 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? XCIII ( メヴィウス & 大王様 & ターナ )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







王妃様は王家の者が大事なものを保管している部屋にいらっしゃったようだ

大王様は王妃様をお呼びになりながら
王妃様の気配を探っていたようだった

王妃様の様子でお姿は王妃様ではあるが
すぐに王妃様ではないとおわかりになったようじゃった

大王様の能力で王妃様の中から冥界人は追い出されたが、
どこから現れたのか5人の冥界人が
指輪のはいっている箱を持って行ってしまった

兵士とサンドとワシで追いかけ
ワシの能力で一人の冥界人に衝撃波を与えたのじゃが
今度は中身の指輪を持って逃げて行った

ところが・・・

その中の女王の指輪は想いヶ池に落ちた・・・

指輪の行きたい先はいったいどこなのじゃ?

サンドが追いかけては行ったが・・・

しかも王の指輪と冥界の指輪は
結局冥界人が持って帰ってしまった

5つの指輪のうち
2つを冥界人が持ち
1つは行方不明になり
残りの2つも元々どこにあるのか検討すらつかない

どうなってしまうのか・・・




作者談

話は続きます。
[2015/11/24 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? XCIII ( メヴィウス & 大王様 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







とりあえずお城に行き大王様にご報告をしようとした

ずっと大王様の傍について離れていなかった
王妃様もサンドも
なぜか姿を見ないのは
少し気になったが
時間はそれほどない

「大王様、冥界人の侵入があったようじゃ」

「なに!冥界人が魔界にはいりこんでいる!?」

声の大きさにびっくりしたが、
淡々と説明をした

とにかく冥界人が魔界の侵略を完全には諦めたわけではないという事実だけは

その時大王様は何か思い当たることがあったらしい

「ターナ!

ターナはおるか!」


王妃様をお呼びになった




作者談

話は続きます。

※勝手ながら明日の11月23日はアップをお休みいたします。
[2015/11/22 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? XCII ( メヴィウス & 蘭世 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







「ーであんたは人間になりにここへきたのかえ」

「えっ」

いやいやそこまで驚かなくとも・・・

「2千年まえのあのふたりの生まれ変わりだ

そろそろくると思ってたさ」

なんとなく俊王子が人間になってしまった時点で
同じ道を歩む運命なのだと思ってしまったから

ちょっとからかおうと
お子が宿っておると言ってみたら
頭の上にやかんを置いたら
即沸騰するのではないかと言うくらい
真っ赤になりおった

と言うより心当たりがあるかないかくらいは
わかるじゃろうが

それより蘭世殿の胸元に輝いておった
ペンダント・・・

王家のお守りではあるが
以前拝見した時はもっと鈍い色で
輝きなど無かったと思ったが・・・

とりあえず蘭世殿を人間にする薬を配合し
一気に飲むように伝えたら
まあ中身も中身だったからか
ひっくり返りおった

ワシは先ほどの衝撃も気になったから
蘭世殿にはゆっくりしておくようにだけ言って
お城に向かった




作者談

話は続きます。
[2015/11/21 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? XCI ( メヴィウス )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







何か衝撃が走った

よくわからぬが
ず~っと感じておった邪悪な気配が
強まったような気がした

侵入者だ

それも・・・


トントン

何者かがワシの家のドアをノックする

どうしようかと思っておったら・・・

トントン


思わずバットを振り回してしまったわい

まあ相手が蘭世殿で
バットが命中と言うことは無かったが・・・

ここに来たということは・・・





作者談

話は続きます。
[2015/11/20 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? XC ( メヴィウス )
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このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







結局俊王子は人間界の高校とやらの学校に通いだしたそうだ

そしてアロン王子も人間界を勉強すると言う大王様の命令のもと
人間界へと出て行った

言うまでもなく蘭世殿も通っているらしい

少し驚いたのはフィラ殿

良家のお嬢様のフィラ殿に
そこまでの行動力がおありになるとは思わなかったが
あの行動力はどことなく王妃様に似ておられる

アロン王子も最近はご好意をお持ちのようだし・・・

まあワシのような魔女には関係のない話じゃがな


王子様方の恋の話はともかく
気になるのが2,000年前と同じような状態になりつつあること

俊王子が自分が人間になってしまったことを受け入れた時点で
どことなくジャン王子の面影を見たような気がした・・・

ということは・・・

また冥王が復活するということか?

それでも2,000年かかるか・・・

いや、どうもワシの水晶が気になる状態を指示しておる・・・

もう少し様子を見る必要はあるの





作者談

話は続きます。

[2015/11/19 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXXIX ( メヴィウス & 魔界王家 & 江藤一家 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







王妃様に頼まれ
ちょっと納得がいかない俊王子に
あれやこれやと思いつつままのことを
施した

しかし・・・

一切様子が変わらない・・・

あれだけの能力をお持ちだった俊王子のことだ

多少なりと能力が蘇ってくれば
ワシにも何かしら感じるじゃろと思っていたのだが・・・

ワシに何も感じられない・・・

しまいに俊王子がキレてしまった

結局魔力は戻りそうになかった

大王様や王妃様に何とかならぬのかと聞かれたが・・・

すると

望里殿が方法があると言い出した

はっ?

ワシですらないのに!
と焦っていたら
望里殿が噛みつけば
無事に吸血鬼になると・・・

椎羅殿まで自分が噛みつけば狼男になれると
ルンルンしておる

まあな、確かに魔女にはできない方法じゃよ

結局蘭世殿が嫌だというセリフのおかげで(?)
俊王子は俊王子が望んでいた通りに
人間のままで過ごすことになったが・・・

着々と2,000年前と同じ道を歩んでおるような気がする・・・




作者談

話は続きます。
[2015/11/18 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXXVIII ( メヴィウス & 魔界王家 & 江藤一家 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







「失礼します」

大王様、王妃様、アロン王子や俊王子はもちろんのこと
なぜか江藤一家まで勢ぞろい

「参上してもらって早々、端的に要件を申す

俊が人間になってしまったが
魔界人に戻すことはできないのか?」

とは大王様

俊王子が人間だった頃は
魔界人としての能力が解禁されないことだけを
願っておったのに
人間、いや魔界人は変わるものだ

「そのことですが・・・

元々人間である者を魔界人にするのとは異なり、
本来は魔界人としての能力を持つ者が
何かしらの原因により人間になってしまった者を
魔界人に戻すのは困難なようじゃ」

「・・・」

「いろいろと文献を当たってみたが
なかなか正解が得られなかった

じゃが、できる限りのことはすべて行ってみようと思う」

「俺は人間のままでいい!」

「俊!」
「真壁君・・・」

「人間だった時代の方が長いんだ

別に困りはしないよ」

「俊、母として心配なんですよ

人間に戻ったということは
いつ命を落とすことになるかと
心配なんですよ

母の願いと思って・・・」

「おふくろ・・・」
「母上・・・」

「俊王子、まあとりあえずできる限りのことしてみるのは
損じゃないじゃろ?

せっかくわざわざここまでお越しになっているんだし・・・」

「わかったよ」

「メヴィウス、よろしくお願いします」





作者談

話は続きます。
[2015/11/17 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXXVII ( メヴィウス )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







結局あれから数日
王妃様が再度元気かどうかだけはお知りになりたいということで
少しは蘭世殿も落ち着いたであろうと考え
ワシの泉で映し出してみた

俊王子はあのダーク=カルロの身代わりをしているようであった

まああれだけ似ているのだ

もう少し俊王子が年齢を重ね
大人としての色気を身につければ
そっくりなんだから
何とかなっているんじゃろ

「これは蘭世ちゃんに教えてあげなきゃ!」

と、アロン王子は飛び出していった

双子だから何でもわかるとおっしゃっていたが
俊王子の気持ち、考えをきちんと理解しているのか?

ちょっと不安には思っていた


俊王子の気持ちをアロン王子がお伝えになったのか
蘭世殿が大人となって気持ちをくみ取ったのか

無事に俊王子を連れ帰ったと耳にした

よくあの俊王子がおとなしく連れてこられたなとは一瞬思ったが
あの大王様のお子だから惚れた弱みって言うものになるのじゃろ

そしてワシが城に呼ばれた





作者談

話は続きます。
[2015/11/16 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXXVI ( ターナ & 大王 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







「戻ってきたか・・・」

「あなた・・・」

「あの者の居場所はわかったのか?」

「!?」

「お前の考えることくらい、手に取るようにわかる

メヴィウスのところに行ったのだろう?」

「はい・・」

「どうだったのじゃ?」

「それが俊は蘭世さんのことを思って
居場所を隠していると

だから今のところ教えることはできぬと」

(アイツ・・・)

「あなた?

そういえば俊はあなたに似ているからとか何とか
メヴィウスが・・・」

「!!!」

(要らぬことを言いよって・・・)

「どういう意味なのでしょう?」

「さあワシにもわからぬな」

「あっ!あなた!」

(ったく都合が悪くなると逃げるところは確かに俊の小さいころにそっくりだわ)






作者談

話は続きます。

※事情により明日はアップをお休みさせていただきます。

[2015/11/14 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXXV ( メヴィウス & ターナ & アロン )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







「俊のですか?」

「あの大王様のお子ですからね。

恐らくご自分のお気持ちを表にお出しにならぬじゃろ」

「???」

「態度でわかってくれと言うことじゃ」

「あの人も何かあったのですか?」

「ワシの口からは申し上げる内容ではないからの

ご本人にお聞きになるといい

ただ、俊王子の場合お相手があの蘭世殿じゃからの

ちゃんと伝わるかどうか・・・」

「それが問題だね、母上!」

ハハハ

遠くで小さなクシャミがしたのは
神のみぞ知る




作者談

俊は基本的に大王様に似ているんですよね?
(性格は)

じゃあアロンはターナ似?
(性格は)

話は続きます


[2015/11/13 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXXIV ( メヴィウス & ターナ & アロン )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







「俊王子の居場所はすぐにわかるじゃろ

魔界人としての能力がおありだった頃ならば
バリヤー一つでわからなくなったじゃろうが
今はその能力もお持ちではなかろうからな」

「なら!」

「じゃが、それが俊王子のご希望かの?」

「!?」

「魔界の存在を知り
能力もおわかりの今の俊王子も隠れておれぬことくらいは
わかっておられるじゃろ?

それでも隠れておりたいと思っておられるのじゃろ?

それは俊王子なりの何かしらのお考えがあってのことじゃないのかの?」

「でも私は母親でございます。」

「恐らく王妃様に知られたくないのではない

もちろんアロン王子にもじゃ

誰よりも蘭世殿に知られたくないがために
他全員に知られたくないのじゃろ?

違うかの?」

「・・・」

「ワシが言うのもおかしいのかもしれぬが
少しは俊王子のことを考えてみてはいかがかの?」






作者談

話は続きます。
[2015/11/12 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXXIII ( メヴィウス & ターナ & アロン )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







そういえばジャン王子も人間になったとわかった時
ランジェ妃にお別れだと言っていたようだった

とは言えその場にいたわけでもないから
ワシが訳したあの本に書いているというだけなのじゃが

じゃからって、わざわざ2,000年前を参考にせずとも・・・



「メヴィウス!!!

俊を元に戻せないの?」

「アロン王子・・・」

「俊は魔界人に戻れば
蘭世ちゃんの元にも戻るはずなんだ!」

「・・・

それは俊王子にお聞きになったのかの?」

「そういうわけじゃない・・・

だけど兄弟だから何となくわかる気がする」

「ず~っと別々に住んでおられたのに?」

「何となく僕の血がそうだっていうんだ」

「・・・

ワシは確実なことしか言えぬ

まだ俊王子とお会いしていないから
そもそも人間になったのかどうかすらわからぬ

わからぬから魔界人に戻るのかもわからぬ」

「・・・」

「俊王子を探すことの方が先じゃろ」

「えっ?俊の居場所がわかるのですか?」

さっきまで放心状態だった王妃様が
大声を出された

「私は俊が人間のままでも俊がその方がいいというならば
それでもいいのです。

人間であろうと魔界人であろうと
私がお腹を痛めて生んだ子供の一人には違いありません。

でも、無事でなければ私には意味が無いのです」

「母上・・・」

「アロン、もちろん、アロンも同様ですよ。

ただアロンは今は目の前におりますから」

「母上、わかっております。」





作者談

話は続きます。
[2015/11/11 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXXII ( メヴィウス & ターナ & アロン )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







ワシは冷静に問うたつもりだった

この二人がパニックになっている上に
ワシまでがパニックになるわけには・・・

しかし王妃様はワシの言葉が耳に入らなかったのか
足元から崩れるようにその場でへたり込んでしまった


「俊が・・・

俊が人間になってしまってどっかに行ってしまったんだ・・・」

もはや自分の力では身体を支えることすら無理な王妃様の代わりに
アロン王子が重い口を開いた

やはりそうじゃったか・・・

「メヴィウス!

その表情は何か知っているのか?」

アロン王子、日ごろは頭の回転が遅いのに
こんな時に・・・

「残念ながら何も存じませぬ。

蘭世殿ならおわかりじゃないのですか?」

「蘭世ちゃんには内緒にしといてと言われたんだよ」

えっ?

2,000年前のお二人ならば
そのような選択をするとは・・・

いや、そういえばジャン王子も・・・





作者談

話は続きます。
[2015/11/10 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXXI ( メヴィウス & ターナ & アロン )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







今度はドタバタという音とともに
ドンドンと乱暴なドアのノックの音がした

「誰じゃ?」

気配からアロン王子とはわかっていたのだが
イライラも手伝って思わず大声を上げた

バン!

ワシの質問なんかに答えもせずに
アロン王子が飛び込んできた

「アロン王子、いくら王子様と言っても
礼儀というものはお持ち…」
「悪いとは思ったよ

でも母上から逃げてきたから・・・」

バタバタ

ああ王妃様ともあろう方があんなになりふり構わず走るなんて・・・

「メヴィウス!!!」


あんな大声は何年振りか

「王妃様も王妃様と言えど礼儀くらいは・・・」

「そんなこと言っておられません!

俊が俊が!!!」


とうとう俊王子が動かれたのか

まああの性格では蘭世殿のことをお考えになって・・・

「俊王子がどうなさったのですか?」

思い当たるふしが無いこともないが
とりあえず淡々と聞いてみることにした




作者談

話は続きます。
[2015/11/09 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXX ( メヴィウス & ターナ )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。







「・・・」

「ここは『おめでとうございます』と言うべきでしょうな」

「・・・・・」

「まさかお祝いの言葉をお聞きにわざわざお越しになったわけではなかろう」

「・・・・・・・

その俊のことなのですが・・・」

「俊王子がどうかされたのですか?」

「今日あの人の見舞いに魔界に来たのですが
様子がおかしいのです

どこがと聞かれても答えられないのですが
何となく直感的に・・・」

「まだ体調が万全ではないということじゃないですか?」

「・・・

以前のままならばもうとうに万全に戻っているはずです

ということは?」

「俊王子は何かおっしゃったのですか?」

「いえ・・・」

「では俊王子を信じるしかなかろう」

「やっぱり俊はにんげ・・・」
「ワシも俊王子に実際にお会いしたわけではない

その状態で確証できないことを申し上げることはできない

ただ俊王子を信じるしかないだろうってことだけは言える」

「・・・」

ちょっと強引だったか

恐らくは人間になってしまっておるが
大王様との約束もあるからの

納得したのかしなかったのかわからぬが
王妃様はお城に戻られた

なんでワシが二人の板挟みにならねばならぬのだ





作者談

話は続きます。

[2015/11/08 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXIX ( メヴィウス & ターナ )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。






王家の者自らがワシの家に赴くことはほぼない

いつもサンドが使者を務め
ワシを呼び出し
ワシが城に参上する形だ

前に王家の者自らが来たのは
アロン王子の姿をした冥界人じゃった

今回もか?

いや今回は邪悪な気配はない

とりあえず招き入れることにするか


「王妃様御自らがお越しになるとは・・・

お呼びいただければ参上いたしますのに」

「あの方がいるので。

まだ身体の状態も完ぺきではないですので
今回の話の内容を考えると
まだちょっとショックを与えるような内容の話は・・・」

「そうですか・・・」

「・・・」

「・・・・・」

「・・・・・・・」

「で、わざわざお越しになった理由は?」

「・・・」

フ~

本当にこの夫婦は似ておられる

「そういえば俊王子が目を覚まされたそうですな

大王様のお見舞いにもお越しになったとか・・・」





作者談

話は続きます。
[2015/11/07 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXVIII ( メヴィウス )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。






あの戦いから約1週間

俊王子が目を覚まされて
大王様に見舞いに来るという

1週間最低限の体力回復にかかったということか・・・

魔界人の、ましてや王家の血をお引きになる
俊王子が・・・

これはもしや・・・



大王様はまだ完全には体力が戻られていないということと
歴史の真実をお知りになったショックもあって
ベッドからは出られずにお会いになったようだ

俊王子に厄よけとしてお守りをお渡しになったようだ

大王様なりの親心か

結局親子水入らずがいいとおっしゃって
ワシはその場に同席はできなかったが、
俊王子は結局魔界人のままなのか?

疑問に思っていると
トントン
ワシの家のドアがノックされた


「誰じゃ?」

「私です・・・」

王妃様?





作者談

話は続きます。

※アップし忘れており本日は遅くなりました
[2015/11/06 12:30] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXVII ( メヴィウス & 大王 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。






「ということは人間になってしまったということか?」

「確証を得るには少なくとも俊王子にお会いしない限りはわかりませぬ」

「そうか・・・」

「王妃様にはワシから申し上げましょうか?」

「いや、ターナには秘密にしておいてくれ」

「しかし・・・」

「ターナは俊が冥界に出かけると決まった日から
心労ばかりが溜まっておる

無事に帰還したということでやっと一安心できたところだ

これ以上心労を増やしたら
ターナが先に倒れてしまう・・・」

「しかし、大王様

アロン王子と俊王子をご懐妊された際に
結局黙っておられて
王妃様はパニックに・・・」

「わかっておる

ワシのワガママだとも思う

俊が目を覚ました時にでも十分だろう」

「かしこまりました」





作者談

話は続きます。
[2015/11/05 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXVI ( メヴィウス & 大王 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。






本当、この大王様は手がかかる

はっきりと言いたいことはおっしゃっていただかないと

これは王妃様もご苦労なさっている

ジロリ

「大王様、でご用件は何ですかの?」

「・・・」

「・・・・・」

「俊のことなのだが・・・」

「だから、王子は江藤家が・・・」

「いや、ではなくて・・・

・・・・・

人間になってしまったのか?」

「ワシもまだ現在の俊王子にはお会いしておりませぬ。

眠り込んでいると伺っておりますので・・・

ただ・・・・・」

「ただ?」

「魔界人ならばそこまで眠りこけることはないじゃろう

ましてや俊王子は王家の血を引いておられる

そしてアロン王子を上回る強力な魔力をお持ちのはずじゃ

それなのに寝込んでいる状態は・・・」





作者談

話は続きます。


[2015/11/04 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXV ( メヴィウス & 大王 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。






「大王様、ワシはこれで失礼します」

「・・・」

別に退室に許可が要るわけではないが
なんとなく大王様が何かをお聞きになりたいと感じたため
しばらく待ってはいたのだが
一向に話が出ないため
シビレを切らしたワシは本当に退室しようと
進み始めた

ドアを目前にしたワシに

「俊は・・・?」

大王様がお声をかけてこられた

「俊王子は江藤家の家で寝ておられると聞いております」

「いやそうではなくて・・・」

「はい?」

「・・・」

「・・・・・」

「・・・・・・・」

「大王様、ワシも忙しい見です。

今回のこの戦いについても今後のために残しておかねばならぬ

申し訳ないが失礼させていただきますぞ」

「す、少し待ってもらえないか?」





作者談

話は続きます。
[2015/11/03 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXIV ( メヴィウス & 大王 )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。






トントン

「なんだ?」

「失礼します」

「メヴィウスか、わざわざノックまでしてどうしたのだ?」

「大王様に一言進言したくて」

「カルロのことか?」

「すでにおわかりでしたか?」

「ワシもわからずに
カルロをひどい扱いをしてしまったが・・・

元王家の血を継いでおるしな

冥界との戦いの際にも
無くてはならぬ存在だったと聞いておる

名誉の戦士として
王家の墓に葬るつもりだ」

「そうでしたか・・・」

「・・・」

「・・・・・」

「ワシの申し上げたいことは終わったので
これにて失礼を・・・」

「あっ」

「どうかされましたか?」

「・・・」

「・・・・・」

沈黙が長く続いた





作者談

話は続きます。
[2015/11/02 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Is the Truth ? LXXIII ( メヴィウス )
※要注意!

このシリーズ自体が
「ときめきトゥナイト 一部」より以前の話を元に
作者の個人的イメージで記載してきました。
(そのイメージを元にし、今回の話自体は一部くらいの時期です。)

あくまでも個人的イメージですから
原作者様等のイメージとは離れる可能性もあります。

それでも読んでみたいと思っていただける方のみ
お読みください。






で、とりあえずみんな連れ添って出かけて行ったようだった

無事に帰って来れるのか

いや帰ってきてもらえないと魔界の存続に関わる

ヘガーテが歴史は繰り返すというくらいなのだから
無事に帰っては来るのだろう

問題は俊王子が魔界人としてのままかどうかなのだが・・・

まあこれはワシが言うことではないか






冥界との戦いは無事に終わった

あのわけのわからない、ダーク=カルロは
戦いにより亡くなったということだった

どうやらジャン王子とランジェ妃が迎えに来ていたらしい

俊王子は体力を使い果たしたのか
眠りこけたまま望里殿の家に連れて行かれた

魔界人としての能力を使い果たしてしまったのかもしれぬな

それはともかく・・・

ワシは大王様に進言すべきことができた





作者談

話は続きます。
[2015/11/01 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
いつまでも永遠に


プロフィール

poohfrozen

Author:poohfrozen
まず初めに二次小説のそれぞれの原作の出版社様、原作者様とは一切関係ございません。

私が個人的に読んでいる漫画の二次小説を少しずつ披露できればと思っています。
(恋愛ものがほとんどです。原作が恋愛ものでなくても恋愛部分のみをピックアップした二次小説になると思います。)

非常に下手だと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

実親が非常に厳しく、漫画を触らせてくれなかったため
少し漫画に触れたのが高校生、
漫画にまともに初めて向き合えたのが
大学で一人暮らしを始めてからなので
同世代の人たちと比べるとずいぶんと遅れ気味な感じです。

原作を私なりに読んでの私なりのイメージを壊さないような二次小説を書いていく予定です。

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