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What Brought You Such a Foolish Choice Ⅲ ( 俊 & 蘭世 )
アイツが保健室に運ばれ、結局それ以降アイツの姿を見なかった日の翌日
アイツは普通に「おはおう」って挨拶をしてきた。

しかも以前のアイツなら俺の周りを神谷と取り合っていたのに
挨拶が終わった途端、教室の方向へと歩いて行ってしまった。

その彼女の背中が何かを言いたげな感じがして
思わずず~っと目で追ってしまった。


人間になってしまった翌朝
昨日は挨拶もロクにできなかったけれど
とりあえず今日なら挨拶くらいならって
ちょっと頑張ってみた。

返事は無かったけれど
とりあえず怒られることもなかった。

ただ真壁君と一緒にいたら
私が人間になってしまったことが
バレそうな気がして・・・

せっかく挨拶はできるようになったのに
今度真壁君が怒ってしまったら
もう二度と私の前には姿を見せてくれなくなりそうで。

逃げるように教室へと行った。



今日の授業はいつも以上に身に入らなかった。

ただ椅子に座っているだけの状態だった。

どうしてもアイツのいつもと違う背中が
目に焼き付いて離れられなかったからだ。

とは言えアイツ自身に確認できるはずもなく
俺は始めたばかりのアルバイトへと向かった。






作者談

俊はあの挨拶時には何となく勘づいていましたよね?

その時に何かしら俊が反応していれば
また二人の歩む道は違ったのでしょうか???

話は続きます。
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[2015/04/30 17:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
I'm Looking Forward to Seeing You Again Ⅳ ( 西家 & 東家 )
※(要注意!!!)
原作より随分前の時期の話です。
私個人のイメージで書いておりますので、
原作者様のイメージとは離れているかもしれません。

オリジナルキャラも出てきます。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。


どうしてもあの少女が気になって
護衛は別の者が就くと言って臣下が譲らなかったため
我は遠くから見守ることにした。

するとその少女が母親らしき女性と一緒に家から出てきた。

この女性が目を見張るくらい美しい

京の都にもたくさん美女がいるが
雰囲気が全く違う、
この世の者と思えないくらいの美女だ。

「おでかけですか?」

新たに護衛に就いた者が声をかけた。

我は表だって護衛に就けと言った覚えはない。

何となく鬼が復活したような気がしていたから
あくまでも隠れて見守る程度の護衛のつもりだったが
今までの神隠しにあった臣下たちも声を掛けていたと言うことか・・・

「あらっ?今日はまた新しいお方?」

「ええ、昨日までの者が少し都合が悪くなりましたので・・・

本日からお世話になります。」

「ごめんなさいね、私の娘が変なことを言ったからですよね?」

「いえいえ、とんでもない。」

おいおい、この時代の女性は一定の年齢になれば御簾の向こう側に隠れて
めったに声も出さなければ顔も出さない。

身分が高ければ高いほどなおのことだ。

何者なんだ?この美女は?

頭の中でたくさん『?』を並べていると
家のドアが再度開いた。






作者談

羅睺(蒼子)って現代だから美女って話で済んじゃいますが、
あの状態で平安などにいたら
変ですよね?

黒髪じゃないし・・・

黒髪のきれいなストレートの女性がモテたようですから
ある意味異色の存在かも。

まだ続きます。
[2015/04/30 10:00] | 蒼の封印 (原作より前の時期) | コメント(0)
I'm Looking Forward to Seeing You Again Ⅲ ( 西家 & 東家 )
※(要注意!!!)
原作より随分前の時期の話です。
私個人のイメージで書いておりますので、
原作者様のイメージとは離れているかもしれません。

オリジナルキャラも出てきます。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。




あれから更に数週間が経った。

「明様、明様!!!」

「ここにいるから、いちいち大声で叫ぶな。」

「それがあの少女の護衛に就けていたはずの者が
次から次へと行方不明になっております。」

「なにっ???」

「必ず1日に1度は屋敷に戻ってきて
状況を報告するように申し伝えていたのですが、
昨日から就けていた者も今のところ顔を見せておりません。」

「もう亥の刻だぞ。」

「はっ、これで10人目になりますので
一応明様のお耳に入れた方がと思い・・・」

「あの少女はどうなんだ?」

「昨日の時点では護衛に無事に就くことができたようなので
『神隠し』には逢っていないかと」

「あの少女が怪しいのか・・・

とりあえず次は我が護衛に就く」

「いえっ!!!明様に何かあっては困ります!!!」

「そなたも何か思うことがあって我に言ってきたのだろう。

これ以上『神隠し』が増えても困るからな。

護衛は別の者でもいいが、我もその少女を見張る。」

「かしこまりました・・・」


この時は何となく嫌な予感がしてどうしようもなかったから
その少女に監視の目を行き届けることにした。





作者談

この話を書き始めてもっともっと古文を勉強していればよかったと
痛感しています。

頭のイメージでは平安時代なんですが、
何せ文章が現代から抜け出せない・・・

話はまだ続きます。
[2015/04/29 17:00] | 蒼の封印 (原作より前の時期) | コメント(0)
What Brought You Such a Foolish Choice Ⅱ ( 蘭世 )
真壁君に別れを告げられてしまった(大泣)

「迷惑だ」って言われてしまった

やっと私の気持ちに答えてくれようとしていたって
信じていたのに・・・

これは思い込みの激しい私の勘違いなのかな?

こんなんだから真壁君にいっつも呆れられてたんだ

って色々考えていたら昨日は一睡もできなかった


まるで一晩で何十キロも増えてしまったかのように
重たくなってしまった身体に
ムチを打って登校した私。

鈴世もお父さんも
あの教育ママなお母さんも
今日くらいは休んだ方がいいって言ってくれたんだけれど
学校へ行けばひょっとしたら
真壁君があれは間違いだったと言ってくれるかもって
針の穴よりも小さい希望を持って
頑張って家を出たんだけれど・・・

気づいた時はアロンが真壁君を殴っていた・・・

それに対抗しようとしないと言うことは
あの「迷惑だ」ってセリフは間違いでも何でもないってことなんだ(涙)

「アロン、やめて!!!」って言うのが精一杯だった・・・

そしてその後記憶が無くなった。


ふと目が覚めた時にここがどこかを理解するのに
一瞬時間がかかった

ただゆりえさんの心配そうな顔と
ツンと来るような薬品の匂い、
寝心地がいいとは言い難いけれど
一応寝ることのできるベッドを見て
自分が保健室にいることを理解した

あまりにも顔色が悪く、目の下はこれでもかってくらい腫れている私の顔を見て
ゆりえさんが話を聞いてくれた

そして
「諦めなければいい」
って言ってくれた。

そうだよね、
私が真壁君を好きなのは
事実なんだし、覆ることもないんだから
自信持って好きで居つづけよう!!!





作者談

あの日はさすがの椎羅も休んだら?って言ったような気がして・・・

でも、蘭世は真壁君の顔くらいは見たいし、
何より1日経てば真壁君の考えが変わるんじゃないかって
淡~い期待を持って登校したのだと思う。

で、遠くからアロンと俊のやり取りを見て
ああ嘘じゃないんだって再認識したと言うか・・・

話は続きます。
[2015/04/29 10:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
What Brought You Such a Foolish Choice ( 俊 )
俺はアイツに別れを告げた・・・

俺自身が魔界人でなくなったとわかったと同時に
俺自身が魔界人としての能力に
おんぶに抱っこだったのか痛感した

アイツがこけそうになれば助けたり
ケガをすれば治したり
言いにくいことでも心を読んでわかってあげたり・・・

そして魔界人は永久の命を持っており、
そしてある年齢から老けることがないと言うことにも。

このまま人間になってしまった俺と
魔界人のままのアイツとでは
いつかは別々の世界に住むことになる。

かと言って俺と同じ道を歩ませるわけにもいかない。

俺を実の息子のように見守ってくれた親父さんやお袋さん、
実の弟よりも慕ってくれた鈴世
その他魔界人の友人たちと
アイツが別れることになるから。

だから俺はアイツに別れを告げたんだ。

翌日アロンに殴られても
アイツの泣きはらした顔を見ても
アイツがぶっ倒れてしまったと風の噂で聞いても
俺は平常心を必死で保っていた。

が、俺は気を失ったアイツの部屋を出たその瞬間から
心の奥底で失敗したって思ったんだよ。

それでも後戻りができない俺は
前に進むしかなかったんだ。





作者談

時期は俊が蘭世に別れを告げた翌日です。
(ちょうど蘭世がゆりえと保健室で話をしているような頃)

話は続きます。
[2015/04/28 17:00] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
I'm Looking Forward to Seeing You Again Ⅱ ( 西家 & 東家 )
※(要注意!!!)
原作より随分前の時期の話です。
私個人のイメージで書いておりますので、
原作者様のイメージとは離れているかもしれません。

オリジナルキャラも出てきます。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。



「明様、明様!!!」

「なんだ騒々しい。」

「ここ最近京の都で神隠しが多発しています。」

「それは耳にしている」

「どうやらそれが人間の仕業ではないとか。」

「そりゃあ『神隠し』と言うくらいだからな。」

「いや、そんな冗談をおっしゃっている場合ではありません。

どうやら鬼が復活したらしいとの報告が。」

「なんだって???」

「先日も神隠しがあったのだが
その中で唯一生き残ったおなごが鬼を見たと騒いでいるようで・・・

周りは気がふれてのだろうと話半分にしか聞いていないのですが・・・」

「その者をここに連れてこい。」

「はっ、かしこまりました。」



翌日現れたのは確かに精神状態が正常だとは言いづらいような
おなごと言うよりまだまだおとめと言った感じの
10歳くらいの女の子が連れてこられた。

「お前が、鬼を見たと言っている者か?」

「はい、

私は友達と一緒に団子屋で団子を食べて
家に帰ろうとしていたんです。

一緒に歩いていて
私が少し先を歩いていたら
後ろから足音がしなくなったから
振り返ったら
頭に角が生えた大きな体の男の人が・・・」

「お前は大丈夫だったのか?」

「その男の人は何か一所懸命に食していましたので
必死で走って逃げました。

私が庭のように遊んでいる道路だったので
隠れる場所はいくらでもありましたし・・・」

「そうか、ご足労、ご苦労だった。」


少女が出て行ったのを目で追いながら
「あの子に護衛を付けるように」
と臣下に言いつけた





作者談

明(『あき』と呼ぶつもりです。)は彬の義弟の楷から取りました。

楷⇒かい⇒KAI⇒AKI⇒明です。
(一種のアナグラム?ど素人なのでこれが精いっぱい)

私、楷が好きなんです。

彬は格好良すぎて近づけそうにないけれど
楷はもう少し親しみを抱けるタイプなので。

なので今回は三男にしたんですよ。

個人的イメージですみません。

話は続きます。
[2015/04/28 10:00] | 蒼の封印 (原作より前の時期) | コメント(0)
I'm Looking Forward to Seeing You Again ( 西家 & 東家 )
※(要注意!!!)
原作より随分前の時期の話です。
私個人のイメージで書いておりますので、
原作者様のイメージとは離れているかもしれません。

オリジナルキャラも出てきます。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。


我は西園寺家の当主。

そして別の名を白虎とも言う。

約1000年前に滅びた人間を食らって生きていた鬼の一門の
一つでもあったらしいが
今は人間と共存することを心がけている。

何代も人間と結婚し
その間に産まれた子孫たちの中には
もう能力がほぼ無い者も産まれてきていた。

それでも鬼門が滅びる時に
最後の女王だった羅睺が残したと言う
「いつか甦る」という言葉に
嘘偽りはないと言う直感で
当主に就くのは1番能力のある者だと
決められてきた。

我も先代当主の三男であるが
長兄・次兄よりも能力が高いと言うことで
当主に就くことになった。

しかし鬼門一族がこの世から姿を消してから
約1000年。

西園寺家の中にも鬼なんていなかったのではないかと
考え始める者がでてきているような状況下で
兄、特に長兄は三男の我が当主に就いたことに
大きな不満を持っていたようだ・・・

それまでも我は別に当主に就きたくて就いたわけではないと思っていたが、
それを更に痛感する出来事が我の代に起きるとは思ってもみなかった





作者談

時期は前回羅睺が甦る頃です。

1000年前なのでイメージは平安時代ですが、
文章や話口調など現代口調なのはご容赦ください。
(理系なので古文はどうしても・・・)

話は続きます。
[2015/04/27 09:42] | 蒼の封印 (原作より前の時期) | コメント(0)
The Parallel World Ⅺ ( 江藤蘭世 & 真柴シュン )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。



亜論君が出て行ったのを確認して
真壁君、いや真柴君がこちらを向いた。

「アロンが言う通りこちらにいるべきランゼは
いつも俺と真剣に向き合っていた。

人間なのに魔界人である俺のことをできる限りわかろうとしてくれていた。

それに甘えている俺が言うのもなんだが・・・」

「???」

「向こうにいる俊とやらも
お前がきちんと向き合えばわかるはずだ。

無理に魔界人だと言うこともないかもしれないが
いつかは向き合うべき問題になると思う。

それでもソイツはわかってくれると思う。」

「どうして?」

「お前とここにいるべきランゼが似たところがあるからだよ。」

「???」

(お前とランゼが似ていると言うことは俺と向こうにいると言う俊とやらも似ているはずだ・・・)

「まあ理解できないならいいさ。

頭の片隅にでも覚えておいてくれ。

メドゥーサの家に行って戻してもらうぞ。」

「はい」



元の世界に戻った私。

パラレルワールドの記憶が無いわけではないけれど
今はこちらの生活を満喫しようと思った。

私が魔界人で真壁君は人間なのはどうしようもないけれど
向こうの世界の真柴君が理解してくれるって言ってくれたから
それを夢見て毎日を過ごそう







作者談

私のイメージは蘭世がこの思いをあのクリスマスパーティーまで持ち続け
俊に自分は吸血鬼だと夢の中で告白することになります。

長文、お付き合いいただき、ありがとうございました。
[2015/04/25 19:52] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Parallel World Ⅹ ( 江藤蘭世 & 真柴シュン & 間壁アロン )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。



「何か思い当たるフシがあるんだな・・・」

「実は・・・

向こうの真壁君は人間なの。

そして私は魔界人なの。

それでも少し前は私も一つも変わらない普通の女の子だったんだけど
この前同級生と喧嘩して
思わず噛みついてしまったら
相手に変身できるようになってしまって・・・

お父さんもお母さんも能力が芽生えたって喜んでいるんだけど
真壁君との元々あった距離が更にできてしまったようで・・・」

「そうか・・・」

「こっちの蘭世はシュンが魔界人だってわかっても
最初からちゃんとシュンと向き合ってたよ。

君も向こうにいると言う真壁に向き合ってみたらどうなの?」

「でも・・・

私が魔界人なんて言う事なんてできないよ。」

「アロン、悪いんだがちょっと外してくれないか・・・」

「えっ?ああ、わかったよ。」

アロン、いや亜論君が空き教室を後にした。






作者談

私のイメージとしては
俊がたとえ生まれ変わらずに人間のままでいたとしても
蘭世のことを最終的には理解したのではないかと思っています。
(アニメもそれに近いですよね?最後は魔界の王子様かもって感じで終わっちゃっていますが・・・)

次が最終話です。
[2015/04/25 19:41] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Parallel World Ⅸ ( 江藤蘭世 & 真柴シュン & 間壁アロン )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。



アロンと私は一通り叫んだ後
とりあえず状況を確認することにした。

「えっ?じゃあ真壁君、あ、じゃなくて真柴君も元は王子様だったってことですか?」

「プッ、どうして敬語なんだよ?」

「なんとなく・・・」

「俺が人間界に追放されて一時期人間だったけれど
今は封印が解かれて、能力のコントロールの修行中。

シュンは逆に魔界人から人間になってしまった状態。」

「どうして、真柴君は人間になってしまったんですか?」

「それは・・・」

「アロン!!!知らなくてもいいこともある!!!」

「・・・」

「とりあえずランゼを元の世界に戻さないとな。」

「そう言えばこっちの世界の本当の蘭世は?」

「おそらくここにいるランゼの世界とやらに行っているんじゃないか?

だからこっちのランゼを戻せば戻ってこられるはず・・・」

「どうする?メドゥーサ辺りにでも聞いてみる?」

「戻す方法はメドゥーサなら知っているだろうが、
二人が入れ替わってしまった原因がわからないと
また入れ替わるかもしれないだろう?

おい、なんか思い当たることはないのか?」

ぼぉ~っと二人の話を聞いていた私は
突然話を振られて
固まってしまった・・・






作者談

話はまだ続きます。

非常に長文な話になってしまっていますが、
それでも気長にお付き合いいただける方、
非常にありがたく思っています。

いつもありがとうございます。
[2015/04/25 10:06] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Parallel World Ⅷ ( 江藤蘭世 & 真柴シュン & 間壁アロン )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。



「あっ、真壁君・・・」

「はい?」

私は開いたドアに視線をやり
入ってきた人を呼んだつもりだったが、
返事をしたのは真横にいたアロンだった・・・

そしてその入ってきた、
私が本当に返事をしてほしかった人が
代わりに穿いたセリフが
「お前、何者だ?」
だった(涙)

「私よ、江藤蘭世。

なんか朝からちょっと変な感じがするけれど、
江藤蘭世よ。」

「いや、俺の知っているランゼと違う。

第一さっきもそうだがなんで俺のことを間壁と呼ぶ?

間壁は横にいるアロンだろうが!!!」

「えっ?アロンは・・・」
(アロンって姓は何ていうんだっけ?王子様かアロン様としか呼ばれていないから知らない・・・)

「それとなぜアロンを呼び捨てにする?」

「えっとぉ・・・」
(アロンはアロンだし・・)

「シュン、蘭世は嘘を言っていないよ、たぶん・・・

何となく戸惑っている気持ちが伝わってくるから。」

「アロン!!!それは!!!」
(魔界人の能力は言っちゃダメ!!!)

「えっ?蘭世はシュンが人間だと思ってる?」

「???」

「シュンは今でこそ人間だけど昔は魔界の王子様だったじゃない」

え~???

(王子様はアロンでしょ?真壁君は昔から人間でしょ???)

「ランゼとやら、お前はランゼと同じ名前だけれど、ランゼではないな」

「えっ???真壁君?私は昔から江藤蘭世よ?」

「いや、そうじゃなくてここの世界の、俺やアロンが知っている江塔蘭世ではない」

え~???

今度はアロンと私の二人の叫び声が空き教室を通り過ぎて廊下にまで響き渡った






作者談

亜論がシュンが昔とは言え魔界人だとわかって話をしていて
蘭世はもちろん俊が人間のつもりで
話が多少合わない感じが出せていればいいんですが・・・
(蘭世は中学生時代にこちらの世界に来ているので俊は生まれ変わる前です。)

話はまだ続きます。
[2015/04/24 20:38] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Parallel World Ⅶ ( 真柴シュン )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。



ランゼのことが気になり保健室へ行ってみると
保健室の先生とランゼが押し問答をしている声が聞こえた。

「いいです。授業も気になるので。」
「でも、本当に顔色が悪いわよ。」
「でも、バカだからこれ以上授業を休むと余計にバカになっちゃいますから。」
「くれぐれも気を付けて。」
「ありがとうございます。」

出てくる気配がしたので
慌てて柱に身を隠した

(なんで俺が隠れなきゃならないんだよ?)

確かにあまり顔色のよくないランゼは
そのまま自分の教室へと向かった。

(ランゼってそんなに勉強熱心だったか?)

「あっ、アロン!!!」

(アロンに用事なのか?)

話があると言ってアロンの腕を掴んで走って行った。

(俺じゃなくてなんでアロンに用事なんだよ!!!)

空き教室でランゼはここでも押し問答をしていた。

魔界人としての能力がすでに無くなってしまった俺は
細かい話までは聞けなかったが、
どことなくかみ合っていない二人のように聞こえた

「昔付き合ってた頃からランゼって呼んでたぜ。」

ガラッ

思わず俺はドアを開けていた





作者談

真柴シュンは間壁亜論と江塔蘭世が付き合っていたことは知っていますが、
それでも心穏やかではなかっただろうなと思ってます。

話はまだ続きます。

追記:「ときめきミッドナイト」を読み直して一部直しました。
[2015/04/23 09:49] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Parallel World Ⅵ ( 江藤蘭世 )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。




保健室の先生らしき人は
「まだ顔色が悪いから2時限も休んでいた方がいいわよ?」
と言ってくれたけれど
とりあえず私のこの顔色の悪さは寝て治る物ではないのを自覚しているから
丁重にお礼を言って保健室を後にした。

アロンが学校にいると言うことは
アロンを捕まえるのが先だと思ったからだ。

また真壁君に何かしようと思っているんじゃないよね?

あっ、いた!!!

「アロン!!!」

「蘭世、倒れたってシュンから聞いたけど、大丈夫なの?」

「???」
(アロンって私のこと蘭世って呼んでたっけ?かつ真壁君のこと俊?)

「なに鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしてるんだよ。

体調が悪いならもう一度保健室に戻るか、早退した方がいいんじゃないの?」

「ちょっと、アロン、悪いんだけど話が・・・」

「何?シュンと喧嘩でもした?」

(???喧嘩するほどまだ仲がいいわけではないのに・・・)

とりあえずアロンの腕を引っ張って
人気のない空き教室に入って
誰かに聞かれても困るからとりあえずドアを閉めた。

「ねえ、アロンだよね?」

「???そうだけど???

ぶっ倒れたら記憶もゴチャゴチャになっちゃった?」

「じゃあ、なんで髪型が違うの?

それに私のことを蘭世なんて読んだことなかったのに・・・

真壁君のことも俊って、そんなに仲がよかった?」

「???

蘭世は蘭世だろ?

昔付き合ってた頃から蘭世って呼んでたぜ。

って言うか蘭世もいつの間に俺のことアロンって呼び捨てなんだ?

それと間壁は僕だけど?」

「???

私とアロンが昔付き合ってた?」

「???」

訳が分からずお互いの顔を見合っていたら
ガラッ
空き教室のドアが開いた。





作者談

過去の話だとしても
江藤蘭世がパラレルワールドの江塔蘭世が
間壁亜論と付き合ってたって知ったら
ショックを受けそうで・・・

話は続きます。

追記:注意事項を記載忘れたので追記しました。
[2015/04/22 14:35] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Parallel World Ⅴ ( 真壁俊 )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。




その日の俺は珍しく遅刻せずに学校にたどり着いた・・・

とは言え頭の中はいつもの通り半分寝ているような状態だ。

が!!!、朝っぱらからどんだけ寝不足でも一発で目が覚めるような出来事があった。

神谷が誰か女と喧嘩をしている。

これ自体相手が江藤以外であまり見たことがないなあと思っていたら、
よくよく見たら相手は江藤じゃないか。

しかしあの黒髪はどこに行った?

髪の毛ももっと長かっただろ?

極めつけは俺のことを
「シュンく~ん」だって。

お前、俺のことそんな呼び方したことないだろ???

俺は硬派の俺を保つのに苦労したぞ!!!





作者談

原作ではスルーした俊ですが、
心の奥底では平穏ではなかったような気がしてます。
(私は俊も一目惚れだと言うのに賛成なので。自覚がかなり遅かっただけと思ってます。)
[2015/04/21 13:49] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Parallel World Ⅳ ( 江塔蘭世 )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。



確かにその日は朝からおかしかった。

特別遅い時間でもなかったが
何時間もぐっすり寝ることができたように
気持ちのいい朝だったし
弟の鈴世だと言う初めて見るような男の子に起こされるし
お父さんとお母さんらしき二人もどことなく違うし
制服らしき服に着替えたけれどダサいし
中学校へ行きなさいとお母さんに怒られたけれど私は高校生だし・・・

訳もわからないまま中学校らしきところへ行ったら
「中学生が茶髪なんかにして!」
とどことなく瑶子に似た子に言われたもんだから
「瑶子?」
と声に出したら
呼び捨てにするなと怒られた(涙)

更にシュン君らしき男の子に会ったから
魔界人のシュン君ならばと思って
助けを求めたら
名前で呼んだもんだから
また瑶子らしき女の子に怒られた(涙)

ってか、瑶子を瑶子と呼ぶのも
シュン君をシュン君って呼ぶのも
今に始まったことじゃないですが???

でも、ハタと気が付いた

魔界人がいるって知っている私は
今さら少々では驚かない。

と言うことは
ここは私のいる世界ではなくて
パラレルワールド?

ってどうやったら元の世界に戻れるの?

シュンく~ん!!!





作者談

初め江塔蘭世や真壁シュンをメインにした話は書くつもりは無かったんですが、
書かないとどうしても話が繋がらなくて・・・
(文章力が無いもので・・・(涙))

話はまだ続きます。

[2015/04/20 19:44] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Parallel World Ⅲ ( 江藤蘭世 )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。



気づいたら保健室らしき部屋のベッドに寝かされていた。

「あっ、江塔さん、気が付いた?

貧血のようだから1時限目は寝ておきなさい」

保健室の先生らしき人に言われた。

「羨ましいわね、あんなに格好いい男の子にお姫様抱っこしてもらえるなんて。」

「えっ???(照)誰が?」
(真壁君がそんなことしてくれるはずがない)

「真柴君よ。」

「真柴?」
(そんな子知らない)

「えっと・・・真柴シュンってフルネームで合ってると思うけど・・・」

「???」
(真壁俊じゃなくて?真柴?)

「知らないわけじゃないでしょ?いつも間壁君とか神矢さんとかといっしょにいるじゃない・・・」

「真壁君???」

「そうよ、間壁亜論君と神矢瑶子さん・・・

何?倒れたら記憶も無くなっちゃった?」

「ちょっと頭が痛くなったので寝ます・・・」

「そうね、顔色も悪くなったみたいだから2時限目も無理かもね。」

(アロンが真壁君?しかも私が神谷さんと一緒にいる???

とりあえずアロンを掴まえるのが1番手っ取り早いかな???

でも、本当に頭が痛い・・・)





作者談

「ときめきトゥナイト」と「ときめきミッドナイト」に出てくるキャラクターは
文字で記載すると違いがありますが、
パッパッと口で言われると
合っているような感じもしますよね。

話は続きます。

[2015/04/19 17:15] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Parallel World Ⅱ ( 真柴シュン )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。



冥界とのドタバタも落ち着いたので
本来俺は魔界に戻るべきなのかもしれないが、
ランゼとの別れも惜しいし
何より人間になってしまった俺が
魔界にいるのもおかしいだろうと思い、
人間界に残り
ランゼと同じ高校に通っている。

ここには俺の双子の弟の
アロンも通っている。

こっちは魔界人としての能力も芽生えたばかりで
コントロールができないということと
人間界の親に育ててもらった恩もあって
人間界で生活をすることを選んだようだ。

で、楽しい高校生活を送っているのだが、
ランゼの様子がおかしい。

「真壁く~ん」と俺のことを呼んだ。

いつもの呼び方はシュン君だ。

そもそも俺は間壁ではない。

それは双子ではあるが
別々に育ったアロンの名前だ。

だから
「ランゼ、間壁はおれじゃなくてアロンだろ?」
と教えてやったら
話半分のまま
プシュ~っとぶっ倒れてしまった。

仕方がないから保健室へと連れて行き
「貧血でしょう」
と言うことで1時限目は保健室で寝かせておくと言う
保健室の先生に任せて
俺は教室へと戻った。

俺にまだ魔界人としての能力があったなら
この異変に真っ先に気づき
こんなややこしい状態にはならなかったんだろうが・・・





作者談

江塔蘭世が行った「ときめきトゥナイト」は中学校時代で
逆に江藤蘭世が行った「ときめきミッドナイト」は高校時代でかつ
全てが終わった時代と考えました。

「ときめきミッドナイト」の真柴シュンには既に魔界人としての能力が無いと言うことで・・・
(後々戻りますが、結婚式前とのことでしたから高校時代は戻っていないのかなと)

まだ続きます。
[2015/04/18 16:03] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
My Role ( 彬 )
※(要注意!!!)
原作より随分前の時期の話です。
私個人のイメージで書いておりますので、
原作者様のイメージとは離れているかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。


俺は西園寺家の123代当主、白虎の次男として産まれた。

他に兄、弟、妹がいる

とは言っても一緒に住んだことはない。

俺は母親の元で育った。

アイツらもそれぞれの母親の元で育ったはずだ。

それが今度次代当主を決めると言うことで
鬼無里の本家に集まることになった。

俺たちはそれぞれ鬼を狩る能力を持っている。

これはいつか甦ると言う
東家の蒼龍と鬼たちを
滅ぼすために
代々白虎が受け継いできた能力だ。

もちろん俺たちは能力のみならず
鬼は滅ぼすべき存在だと言う言い伝えも
しっかりと受け継いできている。

俺たちの代に蒼龍が甦るのか
俺たちの子の世代なのか孫の世代なのか
もっともっと先の世代なのか
いったいいつの話なのかは想像もつかないが
それでも俺も俺の役割を重々承知しているし
必要とあらば当主の座に就いてもいいと思う。

ただ当主の座は俺が座るべきなのか
椋が座るべきなのか
楷が座るべきなのか
檀が座るべきなのか
まだ俺の中で答えが出ていない・・・

誰か正解を教えてほしい





作者談

時期として彬が当主になると決まる直前くらいのイメージです。

彬は元々から俺が白虎になる!!!って決めていたわけではないような気がして・・・

能力が一番高いから当主の座に就いたんでしょうけど、
一番当主の座に執着していたのは椋なイメージです。
(長男だから仕方ないんでしょうが・・・)

代々続くような家系なので
先代が亡くなってから跡継ぎを決めるのではなく
先に跡継ぎを決めるのだろうなと言う
勝手な想像です。
(イメージは皇室の皇太子様みたいな感じ)

なのでこの時点ではまだ先代はご存命です。

でも、忍の年齢を考えても
先代(彬達の父親)って若くに亡くなったんだなぁって思ったのは
私だけでしょうか?
[2015/04/17 17:52] | 蒼の封印 (原作より前の時期) | コメント(0)
The Parallel World ( 江藤蘭世 )
※(要注意!!!)
「ときめきミッドナイト」との絡みを書きます。

またあくまでも私のイメージで書いています。

原作者様のイメージとはかけ離れるかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。




いつもより気持ちのいい朝だった。

ただ小学生くらいの知らない男の子に起こされたことを除けば。

「お姉ちゃん、遅れるよ!!!」

えっ?

お姉ちゃんって言った?

こんな黒髪の男の子、知らないんだけど・・・

「蘭世!!!早くしなさい!!!」

うわっ、お母さんがオオカミになってしまう!!!

って、誰?この人???

「何ハトが豆鉄砲を食らったような顔をしているんだ?」

って、こっちのおじさんは誰???

ボォ~っとしているんだったらさっさと高校に行きなさい!!!って怒られた・・・

高校って私まだ中学校も卒業していませんが???

とりあえず制服らしきブレザーを着て、
でも高校ってどこに行けばいいの?って困っていたら
さっきの誰かよく知らないおじさんが
「蘭世、学校へ行くんだったら途中まで一緒に行こうか?」
と声を掛けてくれたから
変な人ではなさそうだし
高校へたどり着けそうだからと
その誘いに乗ってみた。





作者談

ふっと「ときめきミッドナイト」を読み返していた時に
5巻最後の「ときめきランド」を読んで
ふとその前後が書きたくなりました。

「ときめきトゥナイト」の方に来た江塔蘭世が中学校の制服を着たと言うことは
「ときめきミッドナイト」の方に来た江藤蘭世は中学生だったのかなと。

話は長文になる予定です。

何回かに分けて頑張って書きます。

お付き合いいただければと思います。


追記:今後を考えて題名を少し変えました。
[2015/04/17 17:34] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
I Am Looking For What I Am ( 卓 )
僕のお父さんはボクシングの世界チャンピオンだ。

防衛もず~っとしてきている。

だからなのか周りは僕がボクシングをするだろうって言ってくる

でも僕はボクシングをする気はない

それがわかっているからか
お父さんもお母さんも真剣に
「ボクシングをしてみたら?」
って言ったことはない。

なのに学校の友達とかが
「お父さんがチャンピオンだったら真壁君も強いよね?」
って自信を持って言ってくる・・・

お父さんは強い、
それは間違いないと思うけれど
お父さんはお父さんであって
僕とは違う。

僕は僕に合った道を選ぶんだ。

それを今探しているんだ。





作者談

イメージは小学生の卓です。

私自身、実両親をはじめとして
実家関係の親戚の大部分が同じようなお堅い職業です。

当たり前のように私や姉がその職業に就くことを
周りは期待していました。

姉は期待通りその職業関係に就きましたが、
私は全く違う方向へ。

私が就職した際には
「変わっている!!!」と随分親は言われたようです。
(遠方だったからか私の耳に直接は入らなかった。)

親は親、私は私なのに・・・

卓も同じように思った時期があったのではないかと
想像しました。
[2015/04/16 15:45] | ときめきトゥナイト (第3部) | コメント(0)
My Worry to My Daughter ( 椎羅 ⇒ 蘭世 )
私たち家族は人間界に住んでいるが
人間ではない

望里と異種族間と言う理由だけで
結婚が認められずに
人間界に駆け落ちをし
何とか結婚も認められて
今は人間界との扉の番人を賜った。

そして蘭世と言う娘と鈴世と言う息子にも恵まれた。

ただ魔界人だし人間界との関わりは極力持たないように
気を付けて生活をしてきた。

子供たちも人間界の学校の行く年齢になっても
家から出さないようにしてきた・・・

なのに主人ったら蘭世を学校に入れた方がいいのではないかって言い出した・・・

学校って魔界の学校のことかと思ったら
人間界の学校のことだって。

人間の友達もいた方がいいんじゃないかって。

魔界人だとバレたらどうするの?

人間と恋をしたらどうするの?

私たちの子供だから
恋をしたら絶対突っ走っちゃうわよ。

駆け落ちをしたらどうするの?

って言ったら望里ったら鼻で笑った・・・

蘭世だってもういつまでも子供じゃないんだから
人間との恋はダメだってことくらいわかるはずだよ。

将来蘭世や鈴世に人間界との行き来の開かずの扉の番人をしてもらうかもしれない

その時に人間界との関わりがあった方がいいと思うんだよ。

だって。

あの人、本当にわかっているのかしら???

どうしても気が進まないけれど
視野を広げ勉強をしてもらうためにも
蘭世を中学校に行かせることにした。

蘭世!!!あくまでも勉強に行くのですよ!!!

恋なんてしないように!!!





作者談

イメージは蘭世が中学校に転入する直前です。

何となく椎羅はお腹に蘭世を妊娠している時に
ターナと俊に産院で会って
もちろん一旦は忘れているんだけれど
どことなく心の奥底には残っていたんじゃないかって。

何となく・・・

後、自分が駆け落ちをしてまで望里と結婚したと言う
劇場型だから
蘭世もその血を引いているのではないかと懸念はしていたと思っています。

[2015/04/15 20:02] | ときめきトゥナイト (それ以外) | コメント(0)
The Endless Questions ( 俊 & 蘭世 )
「ねえ!!!さっきの話本当なの?」

テレビ収録に防衛戦以上に疲れ切って
身体を引きずるようにして楽屋に戻った俺に
アイツはいきなり俺の胸元に飛び込んできたと思ったら
言ってのけた。

おいおい、間の卓がつぶされちまうだろうが・・・

「俺はさっきの収録で疲れてんだ、一息つかせてくれ。

卓だって疲れ切っているだろうが!!!」

「だって、大事なことなんだもん!!!」

「あのなあ・・・」

「だって、あなたってあの時だって結局私に答えてくれなかったじゃない!!!

いっつもいっつも誤魔化されちゃうんだもん!!!」

(そんなに大事な話なのかよ・・・)

「あなたは私が一目惚れだってわかっているだろうけれど
私はいつあなたが私のことを好きになったのかわからないんだもん!!!」

「だからなぁ、なんでいつからなのかが重要なんだよ!?」

「神谷さんが女は惚れた男より惚れられた男に嫁ぐ方が幸せだって言うんだもん!!!」

(またアイツか・・・アイツも無事に結婚が決まったと思ったら嵐を起こしやがって・・・)

まあ神谷が言うことも間違ってはいないのだろう。

女が惚れられた男に嫁ぐのが幸せだっていうならば
心配すんな!!!お前は世界一幸せのはずだ!!!

本当は口に出すべきなんだろうが
そんなことできたら今まで苦労していない・・・

仕方ないから口封じを兼ねて口づけをした・・・





作者談

原作の4コマ漫画の「真壁家の人々」で
インタビューみたいな時に
「一目惚れだと聞いてますよ」ってレポーターに言われ
「そういうことにしておいてください」って答えた俊。

その収録後の話です。

俊はテレビ収録も疲れたでしょうが、
その後の質問攻めにも疲れたと言うことで・・・

ちなみに「女は惚れた男より惚れられた男に嫁ぐ方が幸せ」
この文言、よく聞きますが、
実際はどうなんでしょうね?

お互いが同じように惚れていないと無理だろうって
考えちゃうのはおかしいのかな?
[2015/04/14 11:55] | ときめきトゥナイト (第2部) | コメント(0)
What I Should Do  ( 高雄 ⇒ 蒼子 )
※(要注意!!!)
原作より随分前の時期の話です。
私個人のイメージで書いておりますので、
原作者様のイメージとは離れているかもしれません。

ご理解のある方のみ続きをお読みください。




私の羅睺が鬼門一門とともに永遠の眠りについてから
約1000年。

やっとクローンとして20歳の年齢で再生された羅睺

そして私たちの娘、計都も3歳としてクローンで再生された

やっと長きに渡って念願の再生を果たしたと言うのに
またしても憎き白虎に滅ぼされてしまった。

私は1000年前に朱雀に首を切り落とされているから
死ぬことはできない・・・

もう一度鬼門の復活を夢見て
羅睺と計都髪の毛を持ち
富士の樹海に向かった


蒼の鬼面獣が私を待っていたようだった・・・

「高雄よ、これからどうするのか?」

「鬼門をもう一度復活させる。そのために髪の毛も持ってきた」

「また1000年も待つのか?」

「何年かかろうが私は待つ」

「お前が待つのは鬼門の復活か?それとも・・・」

「愚問だな。」


私は何年待とうが
羅睺のあの笑顔が見たいのだ。

今度は私と結婚した時の16歳に再生しようか。

きっとあの恥ずかしそうな笑顔が見られるだろうから。

羅睺よ、私は君に逢えることを夢見てまた1000年待つ。





作者談

高雄って1000年も待つって気が長いよね・・・
(短気な私には1年すら無理です・・・)

それだけ羅睺を愛してたってことなんでしょうけど。

結局は報われなかったですが・・・

この原作の連載当時はあまり高雄のことが好きではなかったですが、
年月が経過すると
切ない恋心に心を打たれる時があります・・・

追記:題名を変えました。
[2015/04/14 11:05] | 蒼の封印 (原作より前の時期) | コメント(0)
「蒼の封印」と私
「海の闇 月の影」が私がまともに読んだ初めての漫画ならば
「蒼の封印」は私が初めて購入した漫画です。

「ときめきトゥナイト」をはじめとし
他の漫画は全て「蒼の封印」を買いながら
合間合間のお小遣いがある時に購入していました。
(でも「ときめきトゥナイト」はできる限り優先して買っていた。)

なので家にある「蒼の封印」は全て初版本です。

「海の闇 月の影」を貸してくれた友人の影響で
篠原千絵先生の漫画を買いたいって思ったのが始まりでした。

ちなみにその友人は「蒼の封印」以降漫画の好みが変わったのか
篠原千絵先生の漫画は購入してはいないんですが・・・

基本的に私って恋をしてはならない相手に恋をしてしまったみたいな
ストーリーが好きなんです。
(少女漫画の王道?)
[2015/04/14 10:18] | 蒼の封印 | コメント(0)
The Surprising Present Ⅱ ( 俊 & 蘭世 )
「俊君!!!」

「あっ、お姉ちゃん。」

「どこにいるのかと思ったらこんなとこにいたのね?
どうしたの?」

「お姉ちゃんって、冠を作ることってできる?」

「えっ???」

「この花を使って冠って作っているのを見たことがあるんだけど・・・」

「あっ、シロツメクサね。

作ることはできるよ。

お妃様に渡すの?」

「・・・」

作りたい理由は教えてくれなかったけれど
とりあえず花冠は作ることができるし
真壁君と一緒に作り始めた。


「ほら、これで出来上がり」
って言いながら自分の頭に冠を乗せたら
なんか、真壁君がふくれっ面をした・・・

「どうしたの?

俊君も上手にできてるじゃない。

お妃様のところに持っていこうか・・・

キャッ」

急に私の頭の上の冠をどけられてしまった・・・

(???)

そしてちょっと考え事をしたような顔をして
真壁君が作った冠を私の頭に乗せてくれた。

「お姉ちゃんに被って欲しかったんだ・・・」

(???)

「母さんは母さんでくれる人がいるはずだから。

でもお姉ちゃんは・・・」

「ありがとう(涙)」


半泣きの私を見て
どうすればいいのかわからなくなってしまったのか
真壁君はみんなのいるところへと
走って戻って行った・・・

でも途中で振り返ったと思ったら、
「今は無理だけれど、大きくなったらもっともっときれいな冠をあげるから!!!」
って言って走って行った・・・

本当は私がお誕生日おめでとうって言葉とプレゼントをあげるべきなのに
私がうれしい言葉とプレゼントをもらっちゃった。


ここからじゃあ聞こえないだろうなと思いながら
「真壁君、お誕生日おめでとう!!!」
って大声で叫んだ。





作者談

俊の年齢設定を8歳にしたのは
4歳じゃあ花冠は難しいかなあと
(不器用だし・・・)

かと言って12歳の俊がそんなことするとは思えないし・・・

まだ素直さも残ってそうな8歳にしてみました。

ちなみに俊が言う「もっときれいな冠」って言うのは
ティアラです。

王妃の冠とかではなくて
要はウエディングドレスを着た花嫁姿を
どこかで見て
そのティアラを見て
いつか蘭世に被せたいって言うイメージで書いてみました。
(でもティアラって名前を俊は知らない・・・)

また、蘭世が今日が俊の誕生日だって忘れていたのを
俊は気づいていて
それに落ち込んでしまうんじゃないかってことで
俊からプレゼントをさせてしまいました・・・

この時は誕生日どころじゃないしね。

何とか俊の誕生日中にアップし終えることができてよかった(ホッ)

A Happy Birthday to Shun !!!
[2015/04/13 19:32] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
The Surprising Present ( 俊 & 蘭世 & 鈴世 )
今日が一体何月何日何曜日なのかよくわからないまま
毎日を慌ただしく過ごしている私たち。

真壁君が赤ちゃんになって
いきなり4歳になって
今は8歳まで成長した。

それでも8歳の俊君にとって私は「夕焼けのお姉ちゃん」か
「鈴世のお姉ちゃん」と言う認識しかない。

いつになるのだろう
「江藤」ってあのいつものように呼んでくれるのは。


鈴世に俺と鈴世のお姉ちゃんが恋人同士だったと言われた。

7歳も年が違うのに?

俺にとってお姉ちゃんはあの夕焼けを一緒に見たお姉ちゃんと言う
そんな印象しかない。

もしくは友達のお姉ちゃん、怒らせたら怖いお姉ちゃん、
そんな感じだ。

今日は俺の誕生日だ。

一つお姉ちゃんに年が近づけたって感じで
何となく暖かい気分になる。

今まで俺の誕生日は母さんがケーキを買ってきてくれていたくらいで
大きなお祝い事は無かった。

いや、そう言えば神谷がなんやかんやとプレゼントをくれていたが
俺が欲しいのはソイツからではない。

何となく夕焼けのお姉ちゃんから欲しいと思っていた。

ってことは鈴世のお姉ちゃんからってことだよな???

でも、今はそれどころじゃないのかも・・・


お兄ちゃんもお姉ちゃんに今日が誕生日だって言えばいいのに・・・

今のお姉ちゃん、今日が何月何日かすらわかっていないよ。

以前のお姉ちゃんならそんなことはなかったんだけどな。

仕方がない。

僕が一肌脱ごうか。


「お姉ちゃん、今日って何月何日かわかってる?」

「何よ、鈴世、急に。」

「お姉ちゃんっていっつもボォ~っとしてるから・・・」

「そんなことないもん!!!」

「じゃあ、今日は何月何日ですか?」

「えっ・・・

・・・」

「ほらぁ~。

4月13日だよ。」

「あっ!!!」

「今日の意味わかってる?ってもう、いないし・・・」

(まあ、僕のお節介も役に立ったのかな?)





作者談

時期は生まれ変わった時の俊の誕生日です。

私のイメージとして8歳になったころに誕生日かと。
(個人的イメージです。)

話は続きます。

今日中にアップできるかな???
[2015/04/13 09:32] | ときめきトゥナイト (第1部) | コメント(0)
My Pain Ⅳ ( 俊 & 蘭世 )
美味しいとも言ってもらったことがないが
相変わらずきれいに私のご飯を平らげてくれた真壁君・・・

思い立ったところがあるって言ってたけれど
明日には練習に行くって言ってたから
日帰りよね?

ってことはそんなに遠出はできないね。

用意って何をすればいいの???


「おい!!!さっさとしろ!!!」

「はい!!!」

とりあえず簡単に外出着に着替えて
リビングに降りて行った。


「おい、こっちに来い!!!」

「へっ???」

「変な声を出すなって。」

真壁君に引っ張られたと思ったら、
周りの景色が急激に変わった・・・

「うわぁ~!!!」

「シッ!!!声がでかい!!!」

「だって、テレポートするならするって言って欲しかった・・・

真壁君、能力を使わないようにしてるもの・・・」

(いや、お前の気持ちを呼んでしまう癖はいつまで経っても抜けねぇよ。)

「行きたいところがな、ちょっと普通に行くんじゃあ日帰りがキツイからな。

今日だけ限定で・・・」

「って、どこなの?」

「こっちだよ。」

「えっ???何これ???凄くきれい!!!

桜のアーチみたい!!!」

「大阪にある造幣局の桜の通り抜けだよ。

毎年ニュースでやってる。

お前と観に来たくてさ。」

「えっ???ってことは今大阪?」

「だから、そんなことを大声で言うな。
周りが不審がるだろうが」

「あっ、そうか・・・」

「人が多いから迷子になるなよ!!!」

「子供じゃないからなりません!!!」

「どうだか・・・」

(毎年、こんなにきれいに桜が咲くんだ・・・

来年も再来年もず~っと先まで一緒に見に来られたらうれしいな・・・)

気持ちが通じたのか、真壁君はシッカリと私の手を握ってくれた。



翌日、俺がジムに行くと・・・

「おっ!!!俊、成田離婚か?」

ってトレーナーに言われ、
後輩に大笑いされた・・・

これだからこんなに早くからジムに戻りたくなかったんだよ・・・

それなのにアイツ、チャンピオンだからって・・・

アイツも小塚にでも笑われたらいいのにさ。





作者談

関西生まれ関西育ち(と言うより関西以外に住んだことが無い)なのに
まだ造幣局の桜の通り抜けに行ったことのない私・・・

今年も行けないままです(涙)

俊はジム関係者に成田離婚と笑われ、
もちろん克にも突っ込まれ、
もう一度ヨーロッパに行きなおせばよかったと思ったってことで。

蘭世は別の意味で楓やゆりえに心配されたってことで。
(俊が呆れすぎてついて行けなくなったとか・・・)

とりあえず私のイメージは
新婚旅行が無くなった分
結局トレーニングに勤しんだ(勤しむ羽目になった???)俊です。
[2015/04/12 17:19] | ときめきトゥナイト (第2部) | コメント(0)
My Pain Ⅲ ( 俊 & 蘭世 )
「うひゃあ!!!」

「うわ!!!」

「ビックリした~帰って来たなら『ただいま』とか言ってよ!!!」

「わりぃ。でもお前も変な声出すな。」

「だって、まだ帰ってこないと思ってたんだもん・・・」

「ちょっと思い立ったことがあって・・・

前にも言ってたが、俺、10日間休みをもらってたんだ・・・

で、残り1週間のことだけど・・・」

「あっ!!!いいよ、ジムに行ってきて!!!

チャンピオンだし練習は欠かさないようにしないとね!!!」

「お前、どっか行きたいんと違うのか?」

「・・・

・・・

でも、練習も大事だもん!!!」

(やせ我慢しやがって・・・)

「じゃあお前の言うとおり明日からは練習に戻るけど
今日は1日遠出しようぜ。」

「えっ???」

「この辺りでは色々と厄介になりそうだから
ヨーロッパとは行かないが、
ちょっと思いついたところがあるからさ。

準備をして来い!!!」

「えっ???朝ご飯は?」

「・・・

せっかく作ってくれたんだから、まずは朝ご飯から始めるか」

と言うことで、まずは朝ご飯に舌鼓を打った





作者談

さすが、蘭世、プロスポーツ選手の妻です。

ある意味プロ妻です。
(私には無理・・・)

話は続きます。

[2015/04/11 19:48] | ときめきトゥナイト (第2部) | コメント(0)
My Pain Ⅱ ( 蘭世 )
やっと真壁君と結婚できて
夢見心地に新婚旅行に出かけた私。

無事に着いた連絡もしなきゃと
実家に電話をしてみたら
なるみちゃんにテレパシーの能力が芽生えたとか・・・

お母さんはいいって言ったけれど
急きょ新婚旅行を切り上げて
実家に戻ってきた。

それも無事に解決し
でも旅行の疲れが残っている私を気遣って
実家でお夕飯を用意してくれて
みんなでガヤガヤしながら食事をし
新居に帰った。

新居に着いた途端
一気に疲れも出て
荷物も完全に片付けもそこそこに
バタンキュ~

二人とも深い眠りについてしまった。


そして次に気づいたのが朝。

真壁君がロードワークに行こうと
起き上がった時だった。

真壁君がロードワークに行くならば
私はおいしい朝ご飯を作らなきゃと
キッチンに降りて行った。

順調に朝ご飯の準備をしていて
ハタと気が付いた。

真壁君って確かジムに10日間の休みをもらったって言ってたよね?

結婚式の前日から休んでくれて、
でも後1週間休みがあるよ???

どうするつもりなんだろう???

やっぱりチャンピオンだし、
今日からジムに行っちゃうのかな?

二人でゆっくりしたいって言ったら
これってワガママだよね?

プロスポーツ選手たるもの、
やっぱり練習は大事だし・・・

ここはやっぱり私はワガママを言わずに支える方にならなきゃ!!!

と決心した途端
後から突然
「おい!!!」
と声をかけられた・・・





作者談

蘭世にしてみれば俊と一緒にさえいられれば
ヨーロッパだろうが自宅だろうが
一緒なんでしょうが・・・

ちなみに俊は「江藤」と呼ぶのはおかしいとすぐ気づいたけれど
蘭世はこの時点ではまだまだよくわかっていないということで・・・
(望里に指摘されたにも関わらずです)

話はまだ続きます。
[2015/04/10 13:46] | ときめきトゥナイト (第2部) | コメント(0)
My Pain ( 俊 )
江藤と結婚して
(あっ、江藤と呼んじゃあまずいなあ・・・呼び方考える必要がある・・・)
幸せいっぱいの新婚旅行のはずだったが・・・

鈴世の恋人の女の子に
魔力が芽生えたとかなんとか
ドタバタな連絡が入って
ドタバタと帰国し
アロンの采配もあって
無事に問題は解決したため
夕飯を江藤の家で頂いて
新居に俺たちは戻った。

(いや、これも江藤の家って言うのは変なんだよな・・・実家って言うのか???)

体力的には疲れていないが
精神的に疲弊してしまった俺たちは
速攻眠りについた・・・

で、夜が明け、いつも通りに朝のロードワークに出かけ、
ハタと気づいた・・・

俺、ジムに10日間の休みをもらったんだよな・・・

結婚式と新婚旅行のために・・・

今日から残りの約1週間どうすればいいんだ?

う~ん・・・

・・・

・・・

俺一人じゃあ正解が出ない気がして
ロードワークを早々に切り上げ、
家に戻った・・・





作者談

新婚旅行からとんぼ返りをしたと言うことは
休んでいたはずの期間をどうしたのかなと疑問に思って・・・

色々皆さんもご想像されているでしょうが、
私なりの想像で。

話は続きます。
[2015/04/09 14:03] | ときめきトゥナイト (第2部) | コメント(0)
いつまでも永遠に


プロフィール

poohfrozen

Author:poohfrozen
まず初めに二次小説のそれぞれの原作の出版社様、原作者様とは一切関係ございません。

私が個人的に読んでいる漫画の二次小説を少しずつ披露できればと思っています。
(恋愛ものがほとんどです。原作が恋愛ものでなくても恋愛部分のみをピックアップした二次小説になると思います。)

非常に下手だと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

実親が非常に厳しく、漫画を触らせてくれなかったため
少し漫画に触れたのが高校生、
漫画にまともに初めて向き合えたのが
大学で一人暮らしを始めてからなので
同世代の人たちと比べるとずいぶんと遅れ気味な感じです。

原作を私なりに読んでの私なりのイメージを壊さないような二次小説を書いていく予定です。

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