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A New Member of Our Family XXXI ( 卓 )
※今回のシリーズは
第二部終了後第三部始まる前の頃からのスタートの話です

なので原作に無い設定になっている部分もあり
原作者のイメージとはズレているかもしれません

それをご了承いただける方のみ
先をお読みください





こうえんから、おじいちゃんのおうちにかえったら
おじいちゃんもおばあちゃんも
おうちにはいなかった

おばあちゃんが
かれーをつくっていてくれた

りんぜが
「おじいちゃんもおばあちゃんも
ママの病院に行ったみたいだよ」
ってめもをみて
おしえてくれた

「あかちゃん、うまれたの?」

「う~ん・・・

産まれたら教えてくれるだろうから
まだなんだろうね

もうすぐだよ」」

「ふ~ん」

「とりあえず疲れたでしょ?

お風呂入って、寝ようか」

「ぼく!おきてる!」

「産まれたら教えてあげるから
ちゃんと寝ておかないと
ママが心配しちゃうよ?」

「・・・」

「ママのことは心配しなくてもいい

パパもお医者さんもついているんだから

でも、卓が疲れて元気が無かったら
パパもママも心配するだろ?」

「わかった」

「じゃあ、一緒にお風呂入ろうか」

「うん!」







作者談

話は続きます。
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[2016/10/01 10:00] | ときめきトゥナイト (第2部と第3部の間) | コメント(0)
A New Member of Our Family XXXI ( 卓 )
※今回のシリーズは
第二部終了後第三部始まる前の頃からのスタートの話です

なので原作に無い設定になっている部分もあり
原作者のイメージとはズレているかもしれません

それをご了承いただける方のみ
先をお読みください





ぼくに、おとうとかいもうとができるんだよって
おしえてくれたのは
おはなみにいったときだった

ぼくは、おとうとがほしいなって
おとうさんとおかあさんにいったら
おかあさんが
「妹でも弟でも仲良くしてね」
って言ってた

いもうとがいやだとかじゃないんだ

でもね、おんなのこって
どんなあそびをするのか
ぼく、わからないんだ

おにんぎょうあそび?
おままごと?

どっちでも
ぼくは、あまりすきじゃない

すると
ぱぱが、こそっと
「まだまだ、赤ちゃんだから
無理だよ(笑)」
っておしえてくれた

なら、いいや



で、きのうから
ままは、いえにいない

きのう、ようちえんにおむかえにきたのは
おじいちゃんだった

「ママはもうすぐ赤ちゃんが産まれるから
病院に行ってるから
おじいちゃんと帰ろう」
っていわれた

で、おじいちゃんのいえにいったら
りんぜが
「卓、一緒に遊ぼうか」
っていってくれた

なるみちゃんもいっしょに
こうえんでいろいろあそんでくれた

でも、りんぜも
あかちゃんがうまれたのかが
とってもきになってた

いつうまれるのかな?





作者談

卓はまだ3歳半くらいなので
卓の思いやセリフは平仮名オンリーで書いてます

読みにくかったら
ご容赦ください

話は続きます
[2016/09/30 10:00] | ときめきトゥナイト (第2部と第3部の間) | コメント(0)
A New Member of Our Family XXⅦ ( 俊 & 望里 & 椎羅 )
※今回のシリーズは
第二部終了後第三部始まる前の頃からのスタートの話です

なので原作に無い設定になっている部分もあり
原作者のイメージとはズレているかもしれません

それをご了承いただける方のみ
先をお読みください





長いのか短いのか・・・

卓を迎えに行った親父さんたちが顔を見せたと言うことは
それなりに時間が経過したと言うことか・・・

そのはずなのにこの病院の廊下だけ
時間が止まっているような感じだ

「卓は?」

「鈴世が学校から帰って来たから
遊んでくれるって

卓もその方が嬉しいみたいだから」

「鈴世にも世話になりっぱなしですね

受験に忙しいだろうに・・・

すみません」

「気分転換になるんじゃないか?」

「鈴世は私に似て優秀ですから

で、蘭世はどう?」

「出産になるってことで分娩室に入ったんですが・・・」

「前の時は声を響き渡るくらい叫んでいたのにな」

「今回はそこまでじゃないってことかしら?」

「先生方を信じるしかないです・・・」

「こんな時は我々は待つしかないからな

特に男性は」

「そうですね」

「大丈夫よ

私たちの娘だから」

「ハハハ」

アイツの楽天家はお袋さん似なのか






作者談

話は続きます
[2016/09/25 10:00] | ときめきトゥナイト (第2部と第3部の間) | コメント(0)
A New Member of Our Family XXⅥ ( 俊 & 蘭世 )
※今回のシリーズは
第二部終了後第三部始まる前の頃からのスタートの話です

なので原作に無い設定になっている部分もあり
原作者のイメージとはズレているかもしれません

それをご了承いただける方のみ
先をお読みください





ジムに紹介してもらった産婦人科は
それほど大きくない病院だが
とても静かな
安心できそうな産婦人科だった

お袋も一度見てみたいと言うことで
定期診療の時について行って
「あの病院ならば大丈夫よ」
と満足げに魔界に帰って行った

で、何回か受診し
母親教室にも出席し
アイツも満足したようだった



で、その病院にアイツを連れてきた

「真壁さん、陣痛はどう?」

「えっとぉ、10分か・・・イタタ」

「10分間隔ね

二人目だし
このまま出産かな?」

看護婦とそう言いながら
病院の廊下を歩いている後ろを
俺はアイツの荷物を持ちながらついて行った

「ご主人はここでお待ちくださいね」

俺は廊下の椅子に座り
アイツは看護婦と一緒に診察室に入って行った

そうか

今日出産か






作者談

とりあえず調べてみたら愛良の誕生の頃はまだ
「看護婦」と呼ばれていたようなので「看護婦」で
(イメージとして「看護師」と呼ばれる時代であっても俊は「看護婦」と呼んでいそうですが・・・)

話は続きます。

[2016/09/24 10:00] | ときめきトゥナイト (第2部と第3部の間) | コメント(0)
A New Member of Our Family XXⅤ ( 俊  )
※今回のシリーズは
第二部終了後第三部始まる前の頃からのスタートの話です

なので原作に無い設定になっている部分もあり
原作者のイメージとはズレているかもしれません

それをご了承いただける方のみ
先をお読みください





卓は魔界で産まれた

あの時はそれがベストなチョイスだと思った

ただ今回アイツの妊娠がわかった時に
アイツが
「どうしたらいいと思う?」
って俺に相談してきた時
俺は迷わず
「こっちで産め」
と言った

別にメヴィウスの腕を信用していないとかではない

ただ卓が産まれた後
人間界に戻るかどうか
アロンと相談した時に
やっぱり俺は人間界で生まれ育ったし
いずれは魔界に帰ることになったとしても
やっぱり人間界で生活をしたいと
言った時に
「俊ならそういうと思ったよ」
ってアロンに言ってもらったのが大きかったか

人間界で生活すると言うことは
病院を受診したりするのも
一般の人間同様にしないといけないだろうしな

幸いにもアイツも俺も見た目は
普通の人間と変わらないからな

というわけで卓も健診とか
風邪をひいたとか
ケガをしたとか
普通に病院を受診させてきた

次に産まれる子も
俺たちの子ならば特に問題ないだろうから
と人間界での出産を押した

ちょっとメヴィウスは不満だったようだが
「大魔女として忙しいだろ?」
と言ったらまんざらでもなかったようだ

で、次の問題が
じゃあどこで出産するか

万が一のこともあって
プライバシーが一番守られるところがいい

ありがたいことに
ジムのオーナーに
「マスコミとかの取材は遠慮したいから」
と言ったら
探し出してくれた

「あの蘭世ちゃんをテレビに映すのは嫌なんだろ?

相変わらずジェラシーメラメラなんだから」

とからかわれたが
まあそれくらいは俺が我慢すればいい

というわけで
小さな個人クリニックだが
腕は間違いないと言う
産婦人科医を紹介してもらった





作者談

話は続きます。
[2016/09/23 10:00] | ときめきトゥナイト (第2部と第3部の間) | コメント(0)
いつまでも永遠に


プロフィール

poohfrozen

Author:poohfrozen
まず初めに二次小説のそれぞれの原作の出版社様、原作者様とは一切関係ございません。

私が個人的に読んでいる漫画の二次小説を少しずつ披露できればと思っています。
(恋愛ものがほとんどです。原作が恋愛ものでなくても恋愛部分のみをピックアップした二次小説になると思います。)

非常に下手だと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

実親が非常に厳しく、漫画を触らせてくれなかったため
少し漫画に触れたのが高校生、
漫画にまともに初めて向き合えたのが
大学で一人暮らしを始めてからなので
同世代の人たちと比べるとずいぶんと遅れ気味な感じです。

原作を私なりに読んでの私なりのイメージを壊さないような二次小説を書いていく予定です。

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